晴耕雨暇のハム雑記

つれづれなるままにアマチュア無線  DXQSOの備忘録

e-QSL.cc


交信データを e-QSLに送ると、自局と相手局のQSLカードが 即・発行される という
優れもので、18年前の1999年に登録していたが、その後ほとんど使っていなかったのでパスワードも忘れていて 適当に入力したら開いた・・


JT65での交信データは Real-Time upload にチェックを入れるとe-QSLに転送される
そうで 早速リンクしてみたら 一昨日と昨日で 10局 ( DX7局、JA3局 )交信したうち 
7局のカードが届いていた  超・早い!



一昨日交信した記念すべき「JT65で 1st QSO」 のUA0CBM局からも届いていた

RI0F EU-190 New IOTA

Now Viktoriya Island remains the last IOTA NEW ONE in Russia


New IOTA は過去に誰もQSOしていないのと さらにDXCCでは
F-JLと難易度のある所だけに、昨日からビッグパイル
14-CWで2時間呼んだが NG


今日は土曜でさらにパイル、待っていた 18-CWに出てきたので
早速呼んで 1時間後にやっとできた
ビッグパイルで なんと CW  で UP 12.5KHz で応答があった
夕方には上がってきてS-8まで振ったので 待てば楽にできた鴨?


QSO :  2017-10-09   18-CW   ( IOTA NEW )


*今年18コ目の IOTA New !

JT65 デビュー

                     ↑ JT65モードで 1st  QSO
昨夜 総合通信局のwebを確認したら 審査中から「審査終了」になっていた。
早速今日から電波が出せるので JT65デビュー しました


CQ誌などで10W以下のローパワーでDX QSOができる と書いてあったので
10Wで近場の XX9,FK8,UA0,I 5など 数局呼んだが応答なし
呼び負けたのもあるが、半分は再度CQを出された


20Wに上げてUA0CBM を呼んだら 2回目で応答があった.。レポートは -23db !。
‐25㏈が限界と言われているので これでは難しい


50Wに上げてUA3を呼んだら 一発応答 !。  相手 -01db,  自局 -9db
次いで ON6もQSOできた 相手 -06db ,  自局 -18db


レポートにかなり差があるので、相手は100W以上と思われる
EUとQSOするには 10Wでは無理で 50W程度必要と言う事が解った


デジタルモード FT8


デジタルニューモード(JT65,FT8など)の変更届を9 月18日にweb申請したが
まだ審査中


JT65はセットアップできているが電波が出せないので、次の FT8モードの
入っている WSJT-X v1.8-rc2 をインストールして セットアップした


画面左下の信号入力レベルは無線機側のオーディオ出力で30㏈にセットして
受信してみたら JT65と比べてこちらのFT8は早い!
送信テストもダミーでOK!


CQ10月号にFT8のオペレーションガイドが出ているので購入したが、
無線機との設定はいつもI社のIC7300になっているので、Y社のユーザー
は置き換えが必要


審査終了待ちだが この画面の意味が解らない ので出れない
ユーザーズガイドの日本語訳版をよく読んで 勉強しよう

FRIEND OF IOTA

FRIEND OF IOTA  ATOLL LEVEL の証明書が Cezer VE3LYCからメール添付で
届いた
Please find attached your Friend of IOTA Certificate ? Atoll Level.
I am sorry that designing the certificate took so much longer than expected.
Regardless, I wish to use this opportunity to thank you once again for your support
of the IOTA Programme.